中小屋温泉で一袋100円というトマトを大量に買い込み、温泉饅頭とともに持ち帰り、百年会館で第二部。
そもそも、この合宿、師範が御存命の頃の師範指導の雰囲気を味わってもらうためと、まとまった時間をとって指導をするために企画したもの。
なので、夜の講義は必須なのだ。
元々の合宿は「禁酒・禁煙・禁欲」だったので、酒はご法度だが、温泉あがりにビールを呑まないわけに行かない。
ということで、今回は酒を片手。
夕飯代わりに、軒並み30円引きのシールの貼られた惣菜をほおばった後に講義スタート。
まずは、今年の連絡体制のまずさを指摘して、一年生から連絡の心を知ってもらうために苦言から。
その後、昔話や翌日の練習のために、転技のメカニズムについて簡単に講義。
キャシャーンは手がもげたりしながら頑張ってくれました。
その後は、できるだけ躰道の話を、といいながら結局、ただの呑みに収斂していったような。
実家の都合で泊まりにならなかったN瀬とO崎の作ってくれた鶏煮もうまかったです。ありがとう。
この呑みでの収穫はマネのHらとコミュニケーションがとれたこと。
Hらは長身のSDmlrnms5U=">5LiK品な美人な訳だが、なぜか今まで呑み会で話をしても、差し障りのない話題に終始してしまい、踏み込んだコミュニケーションがとれなかった。
それが、本人も言っていたが、先日のmikipom壮行会で一皮剥けたらしく、実に明るくフランクに呑んで話せるようになった。
おかげで、真面目な話も与太話もスムーズにできるようになり、非常に楽しかった。
いやぁ、人はこうやって成長していくのだねぇ。
そんなこんなで2時頃、お開きに。
こうして初日の夜は更けていったのでした。
相変わらずヤラレなT間→
T口の激しくぶれた頭がいかにも楽しそう。
見ようによってはカナリエロイ。
←おしゃれなS田のイヤリング。後ろのY内のけだるい表情がシュール。
九十九電機
九十九電機
九十九電機(つくもでんき)は、秋葉原を中心に、札幌・名古屋・大阪にも店舗を持つパソコン専門店(新品・中古)です。
九十九電機は秋葉原電気街においては老舗的存在です。創業は1947年。とはいえ、当時はパソコンなどない時代でしたから、九十九電機も最初は通信機材の販売店として業務を開始しました。
九十九電機、1950年代になると、「秋葉原ラジオセンター」内に無線機部品の販売店を開設。こうして九十九電機は長い間通信機器の専門店として営業を展開してきました。
九十九電機がパソコンを取り扱うようになったのは1970年代末。これはパソコン専門店としては秋葉原で最初のものでした。また、80年代はじめには、女性を主な客層としたパソコン専門店も開設しています。このような九十九電機の販売戦略は、パソコン販売店としては、秋葉原だけでなく日本においてもパイオニア的存在だったのです。
九十九電機はもちろん、その後のパソコンの爆発的ブームにおいても、リーダー的役割を果たしています。日本のパソコンの普及において九十九電機が果たした役割は、歴史に残るものといっても過言ではないでしょう。秋葉にあるんですね。
千趣会 イイハナ